女性はジョハリの窓でほめる

モテる男の女性のほめ方として、認知神経科学者の中野信子さんがジョハリの窓を利用した方法を解説。

ジョハリの窓って何?だが、うまくいってもいかなくても使えると、それだけで面白そうなのでメモしておこう。

ジョハリの窓とは?

ジョハリの窓は、自分のことについて、自分が気づいているか気づいていないか、他人は気づいているかいないかで4つに分類する。

・自分も他人も知っている自分は「開放の窓」
・自分は知っているが他人は気づいていない自分は「秘密の窓」
・自分は気づいていないが他人は知っている自分は「盲点の窓」
・自分も他人も知らない自分は「未知の窓」

秘密の窓をほめる

4つの窓のうちこれをほめると良いのが、自分が知っていて誰かにほめてほしいなとか認めてほしいなと思っているのだけれども、誰にも知られていない部分である「秘密の窓」

これをほめると、女性は「この人、もしかしたら運命の人じゃないかしら」とか感じやすいという。

どうやって見つければよい?

これを見つけるには、その人のことを良く観察する。

ほめ方のテクニック

中野さんの目の前の人が蝶ネクタイをしているので、それを例にほめ方のテクニックが紹介。

普通のほめかたは「蝶ネクタイ素敵ですね」

それに対して「先週してらしたあれも素敵でしたよ」とほめると、この人はいつも見ていると思う。自分のことを気にかけてくれていると思う。

こういうふうにほめるのが、秘密の窓を開けていく一つの方法だという。

数打ちゃ当たる方式

中野さんがもうひとつ教えてくれたのは「数打ちゃ当たる方式」

「あなたは愛されて育ったと思うけれども、本当は母親との間に葛藤があったよね」と言うと、ほとんどの女性には当たる。

「そんなことないよ」と言われたら、そこでその話は止めればよい。

みんなに当てはまるようなことを、ちょっとずつ言って、その人が反応したところだけを拾って深堀していくという。

これを根気よく続けられる人は、女性の心をこじ開けるのが上手なテクニシャンだという。

数打ちゃ当たる方式は、実はそうなのと言われても、逆にそのあとの会話が続かなそう。

好きな女性のことは常に観察しているし、その前に会ったときのことも当然覚えている。

身に着けているものが前のほうがよかったときには、その良いところを探そうとしたりもしたが無理にほめずに、「これもいいけど、先週していたアレもかわいかったよ」とか言ってみると、より自然に素直な気持ちが表現できそう。

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