世界一受けたい授業 日本に迫る7つの危機 男女関係

5月5日の「世界一受けたい授業」は、日本に迫る7つの危機2時間SP。

その7つの危機のうちのひとつが、男女関係。

夫婦生活35年以上でも離婚に至る、いわゆる熟年離婚がこの15年で2倍に急増中。

そもそも夫婦喧嘩は、男女の脳のちがいから起こるという、脳科学のスペシャリスト・東日本国際大学の中野信子先生が、男女の脳のちがいや夫婦円満のコツなどを解説してくれた。

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勘がするどいのは女性

その理由は、女性のほうが不安になりやすいから。

女性のほうが不安になりやすいのは、安心させるホルモン・セロトニンの量が、男性より少ないから。

女性はセロトニンをおよそ3分の2しか作れない。

そのため、比較的、男性は楽天的に、女性は不安になりやすい。

いつもと違うことが起きたときに、女性は不安な気持ちでいるので、ものごとを注意深く観察し、その結果、女の勘が働きやすいという。

ケンカのときに感情的になりやすいのは女性

男女がケンカをして嫌な気持ちを抱いたとき、脳のなかにある前帯状皮質が働く。

この部分が働くと痛みを感じるのと似た感覚を覚え、脳は痛みを癒やすために涙を流すと言われている。

女性は男性に比べ、この前帯状皮質の機能が高いので、心の痛みや不条理を感じやすく感情的になりやすい。

一方、男性はケンカをすると、男性ホルモン・テストステロンが分泌される。

これは、誰かといるより一人でいることを好ませる働きがあるため、ケンカのとき感情的にならず、早くひとりになりたいなと思ってだまってしまう。

ケンカをしてしまったら

ケンカをしてしまったら、どうすればよいか?

女性は、男性に対して、できるたけ感情を抑える努力をする。

男性は、女性に対してなるべく話を聞いてあげる努力をする。

脳の成長が早いのは女性

脳の大きさは男性のほうが大きいが、脳の成長や成熟の度合いは女性のほうが早い。

特に、思春期を迎えるころには、女の子のほうが男の子よりも1~2年早く成熟する。

見栄を張るのは男性

その原因はホルモンの違い。

男性ホルモン・テストステロンは競争心を高め、周囲に比べて1番になりたいという心情を生み出す。

一方、女性ホルモン・エストロゲンは、協調性を大切にする心情が強くするので、みんなと一緒であることに安心する。

同窓会で女性が良い服を選ぼうとするのは、見栄を張るのではなく、みんなと同じレベルのものを身に着けたいから。

男女の欲しいもので比較すると、男性は時計や来るなどステータスを示すものを欲する。

一方、女性はみんなが持っているものなど、流行りものを持ちたがる傾向がある。

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